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ボキャブラコンクール ルール


この企画の目的
ボキャ恵開設から8年が経過しましたが、ボキャ恵本選における名人・上級者と
ミドルクラス・若手・初心者・新参者のレベル差が大きいのが実情です。
ボキャの鍛錬の他、ミドルクラス以下レベルのみでボキャをやってみたらどうか?
ミドルクラス以下が争う新たな機会を作ることも考えました。
そのため、今回、ミドルクラス・若手・初心者・新参者向けの企画を用意しました。


企画のサイクル
原則として、随時開催。
この企画は、「何週間毎に」という形ではなく、「一定の期間ないし6通以上集まったら開催。但し、遅い方を適用」という形をとります。
また、ボキャ恵の企画との兼ね合いもあります。
その為、1ヶ月に2回以上開催もあれば、数ヶ月開催されないこともあります。
但し、できるだけ間隔を広げすぎないように配慮する予定です。


参加資格<整理して書きなおししました!>
初心者〜ミドルクラス向けのボキャブラ企画を想定しています。
そのため、次の参加要件を満たすキャブラーを対象とします。

ボキャ恵及び過去のボキャブラ恵企画で名人や永世名人を獲得していないこと。
(理由:名人・永世名人=実力があると考えるため。)
第4期・第5期に獲得したメジャーポイントが50P以下であること。
(理由:メジャーポイント50P以上は、ある程度メジャーでも活躍している力があると考えるが、
今後は最近伸び悩んでいるキャブラーにもチャンスを与えるため。)
第4期・第5期のボキャ恵本戦で、満点を出していないこと。
(理由:満点を出す=収録人数にもよるが、満点をとれる実力があると考えるため。)
複数キャブラーをプロデュースしている人で、1組でも上記に当てはまらないキャブラーがいる場合、
そのプロデューサーが出すすべてのキャブラーは出場不可とする。

(理由:1組でも実力のあるキャブラーがいる=その人自身に実力があると考えるため。)


エントリー
通常のボキャ恵エントリー同様、常時エントリー受け付けます。
また、ボキャ恵本戦の予選落ち・お蔵入りのネタを披露しても構いません。

出してはいけないネタ
過去にボキャ恵本戦に出して評価されたネタ
(たとえどんなに得点が悪くても、同じネタの再提出は認めません。)
・多少の弄りは認めますが、あまりにも酷いと判断したもの。
また、キャブラーによってはネタにされたくない人もいます。場合によっては該当部分のカットや伏せ字、再エントリーなどもあります。

また、この企画に出せるのは1回の開催につき3組までとします。
最後に、キャブラートークは一切行いませんので、予めご了承ください。


評価方法
一定数の応募ないし一定期間の応募で行います。
評価はボキャ恵本戦と異なり、0〜10点の10点満点評価です。審査期間は概ね1週間程度。
また、審査員のコメントは一切ありません。得点だけで評価をお願いします。
投稿者は審査を行ってもかまいませんが、自分のネタは審査対象外となります。


結果
全員の評価した得点の平均値を採用(10点満点)
評価は実際の吹奏楽コンクールやマーチングコンクールと同じく、金賞・銀賞・銅賞のランク付けを行います。(失格はありません。)


金賞・銀賞・銅賞の区別

当初の基準を見直しました。平均点が7割以上であれば金賞授与とします。
(小数第3位は四捨五入します)

平均点
金賞 7点以上
銀賞 3点以上7点未満
銅賞 3点未満

どんなに得点が悪くても必ず銅賞は授与します。極端な話では0点でも銅賞は授与します。
但し、銅賞=評価が良くないということなので、銅賞続きは良いとは言えません。
また、原則として順位はつけません。
KING回数は存在しないかわりに、金賞獲得回数の記録は取ります。
司会の進行トークは次のイメージになります。

出場者のネタ発表(人数分)→金賞・銀賞・銅賞の授与→纏めページ(各キャブラーの得点等)


その他
基本的には、ボキャ恵本戦より敷居を低くする代わりに、本選より簡素化した形式で行います。
この企画と通常のボキャ恵本選の両方のエントリーは可能ですが、別のネタで行ってください。
また、数回行ったうえで、ルールの見直しなどを行うことがあります。


(どうでもいい)裏話
何故コンクールという形にしたか?
私は小学校4年生から高校まで吹奏楽をやっていましたが、吹奏楽には毎年コンクールがあります。
「笑ってヨロシク」でも「吹奏楽の旅」「マーチングの旅」で、吹奏楽の裏側や人間模様、取材した学校や、コンクールの仕組み等を解説していました。
当初発表した概要に、金銀銅といったランク付けを行い、順位はつけない。と書いていたと思いますが、まさにそれ。
最初は予備校みたいな形の形式を考え、A〜E判定等を考えました。
しかし、ある程度シンプルにすることを考えたところ、今回はこの形式でやっていこう、ということで「ボキャブラコンクール」としました。


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